2008年 04月 20日
Nicolas de Stael

すごいものに出会った。
ポンピドゥー・センター(Centre Pompidou)に、Louise Bourgeoisを見ようとやってきた。
森美のくもも、このばあさんがつくったのかって、かなりパワフルな作家ですよね。
でもここでドスタールの作品にであったのです。
17歳の頃、あたしの中に絵画のやり取りを教えてくれた絵。
なんかさ、そういう昔に衝撃を受けた作品とかって、今の自分が軽く忘れかけてて、久々に見てかなりびびりました。
なんかそういうのって大切だなぁと
ちなみにはじめて作品見て泣けたのは、ミレーの落穂拾いだったりするんだけど。(農民画家さ!)
まだ中学とかの女の子がなぜ農民の絵を見て泣くのかって^^(この子は農家の娘か?)と今考えるとかなりおかしい話だけど、自分の中に衝撃があったことだけは覚えてたりね。
まぁ作品の力って偉大だなと、再確認ってことですかね。
投稿者 yumimiya : 2008年04月20日 03:09
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コメント
ドスタールかっこいい~。グレーきれいやなー。
投稿者 ちい子 : 2008年05月05日 20:56
わあ。ドスタール!写真は撮ってokなのね。
ドスタール私も高校の頃、先生に見せて貰って結構好きな作家さんです。
でも、中学生のゆみちがにミレー見て泣いちゃうのは感受性が豊かな証拠。
グループ展、無事終わりました。
一応、「ギャラリー銀座1丁目」のHPで
「三人展」で少し作品が載りました。
友人が誘ってくれて、お休みしていた
制作活動も復活します!
ドスタール、って男の人かと思った。。。。
投稿者 maya : 2008年05月11日 19:40