2007年 06月 18日
DOCUMENTA

4年に一度のDOCUMENTAをkasselに見にいってきました。
今年のテーマは“ビューティー“がテーマ。クリエーターはスイス人。
いわゆるコンセプチャルな国際展。
たしかにいいものもあれば、ね。
目立ったのが、中国のアーティストとアフリカ系のアーティストが多かったこと。
でもさ、アートで頭を悩ますのってどうなの?ってものもあるしさ。
政治ね、社会性ね、自分の国の問題を浮き彫りにさせるもの、
アートがアートのためにあるとか
文字読まなきゃ、言葉話さなきゃ、伝わらないとかね。
終わってドイツの人とDOCUMENTAについて話をしてちょっぴり批判したところ、かなり激怒されてしまった。見る目がないだの、勉強不足だの、数時間でみるものではないだの・・・現在の有名どころのアーティストは数十年前にDOCUMENTAを通ってきている。今現在を知るのには重要な展覧会なのだとは思う。でもおいらは評論家をめざしてないし、アートを語るためにやってないし、言葉がうまくしゃべれないからさってとこ。
ちょうど一年まえ、ある人の作品をみて泣けたことを思い出した。
投稿者 yumimiya : 2007年06月18日 23:37
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