2007年 03月 16日
環境、国、言葉、宗教、人種

あまり社会やら経済やらに、目を向けることが少ない私ですが、デュッセルにきてさまざまな人種と出会い、いろんなことを考えさせられます。純粋なドイツ人というのは少なく、EUになってからますますこの町はミックスされています。東京と似ていて、全国から人が集まる場所という感じです。そんな場所でなかよくなった仲間は、ルーマニア、モロッコ、チュニジア&イラク(ハーフ)の子です。いつも4人で国やら生活の違いやら話します。
面白い話が、私以外3人ともみんな体の毛をすべて剃るのが当たり前だそう。(イスラムの考え方らしい)
最近は戦争の話をよくします。
チュニジアの子はバグダット生まれで、彼はいつももうすぐ戦争が起こる。と言ってます。
私以外みんなビンラディンをよくいい、Noアメリカの考え方です。
うとい私の頭の中はごちゃごちゃです。
そんななか、今日イスラム過激派からの脅しを受け、ドイツでテロが起きる危険性増大と、政府からの発表・・
投稿者 yumimiya : 2007年03月16日 01:24
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コメント
ええええっ!!!!!
テロ心配・・・。
ウーン、アメリカの考え方とか文化とかが日本にはたくさん入ってきてるからなのか、ビンラディンを良く思うのは無理だな~~~。
かと言って、アメリカがいいとも言えん、よくわからないね・・・。
投稿者 ちい子 : 2007年03月30日 13:50